2010年11月21日

「GABANスパイス」で鶏胸しっとりハム レシピモニター参加中!

寒い季節になりました雪
煮込んでますか??

一人暮らしを初めてから気になるのはやっぱり電気代やガス台。
冬は煮込むきかいが多いから使用量も増えがち。
そんな時に便利なのが、保温。
私のうちにはストウブ社の「ピコココット」があって、その見た目と機能に一目ぼれしていつか買おうって決めてたお鍋。
世間ではルクルーゼが人気だけれど、私は断然ピコココット派。
普段しようするアルミのうすーいお鍋とは違って、保温性にすぐれてるから、温まったら、火をけしてしまってOK。
そんなエコレシピを紹介します。
もちろん持ってなくてもひと手間くわえれば大丈夫。
今まで私はその方法で頑張ってました。
そういう方はバスタオル準備してくださいね。


鶏胸しっとりハム

P1020566.JPG


胸肉 400g
塩 小2
こしょう 少々
白ワイン 大1
レモン汁 小1
GABAN パセリ 小1
バジル 小1/2
ローズマリー 小1
GABAN ローリエ 1枚

胸肉は気になるようでしたら黄色い脂は取り除く。
胸肉をジップロックや袋にいれて、塩〜ローズマリーまでを入れてもみもみする。
パセリ、バジル、ローズマリーはだいたいで大丈夫。お好みで足したり、減らしたりしてください。
一晩程度つけこみ。
私は朝つけこんで、仕事から帰ってきて調理するタイプ。
だいたい3〜5時間ほどつけこめたらOKです。

胸肉をタコ糸でしばります。この時我が家ではローズマリーはとりのぞきます。
食べるときに差し支えないのであればそのままで大丈夫。
タコ糸で写真のようにぐるぐるしたら、(なんだかさなぎみたいですが。)
胸肉がかくれるくらいたっぷりのお湯をわかしてローリエと胸肉をいれます。
5分くつくつ中火で煮込んだらおしまい。
2〜3時間おいておきます。保温でじっくりゆっくり中まで火を通すことでしっとりジューシーな胸肉になります。
私は次の日の朝までほっておきます。

アルミ鍋の場合は保温できるようにバスタオルでぐるぐるしてください。
包んでおくだけで、保温される時間がのびます。
粗熱がとれたら煮込み液ごとタッパーにいれて冷蔵庫へ。
鶏肉は切ってそのままだすもよし、またひと手間加えてお料理に加えるもよし。
ただ、おいしくって、そのままどんどん食べてしまうのです。

ちなみに、この煮込み液は後で料理に使えます。鶏皮からおいしーおだしがでているのです。ローリエからもね。
我が家ではパスタになりました。


P1020567.JPG

胸肉なので、再度火を通す時はぱさぱさにならないよう注意してね。
パスタと一緒に加えてかるくまぜたら後は、余熱であたたまります。

GABANスパイスで本格派!おうちビストロシチューレシピモニター参加中
posted by 優生 at 10:08| Comment(0) | モニターレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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